取り扱いを決めてから、店頭に並ぶまでにやっていること
Amazonの商品ページは、作って終わりではありません。1商品につき公開前と公開後にやっていることを、順番に書きます。
公開する前
- 実物を取り寄せ、ラベルの表示をそのまま書き写す
- 内容量・原材料・保存方法を、商品名と説明文に反映する
- 写真を撮る、または用意する
- 同じ用途の商品がいくらで売られているかを調べる
公開した後
- 広告を出して、どんな言葉で検索されているかを見る
- 売れなかった言葉への出稿を止める
- 2〜4週間ごとに、閲覧数と購入率を確認する
- 数字が動かないときは、価格より先に説明文と画像を直す
やらないこと
ほかの販売者の商品ページから説明文を写すことはしません。実物と表示を見ずに書いた文章は、どこかで必ず事実と食い違います。
なぜここまでやるのか
商品ページは、つくった人の代わりに売り場に立つものだからです。写真1枚、1行の説明で、商品の評価が決まります。