地域のこだわり食品を選ぶときに見ている4つのこと
地域の食品は数が多く、良し悪しが見た目では分かりません。実際に使っている4つの基準を公開します。
1. つくっている人がたどれるか
会社名だけでなく、どこで、いつから作っているかが分かる商品を選びます。ヨシモトコーヒーの「1986年創業」、にわとり研究所の「ほなみ赤鶏」のように、たどれる情報が商品名に入っているものは扱いやすくなります。
2. 常温で運べるか
冷凍や冷蔵が必要な商品は、送料と管理の手間が一気に増えます。地域の食品を見るとき、ここで候補の大半が決まります。
3. 賞味期限が短すぎないか
数日で切れる生菓子のような商品は、通販の棚には乗せられません。おいしさとは別の問題です。
4. 同じものを来年も作っているか
期間限定の商品は、売れ始めたころに終わります。定番として作り続けている商品を選びます。
この4つは、あとから変えられない
4つとも、商品が生まれた時点で決まっている条件です。話し合いで変わるものではありません。だからこそ、先に確認するほど無駄がなくなります。